2006年07月22日

香港小旅行

香港映画を見ていると行ってみたくなる香港。
サラリーウーマンをやっていれば一度や二度は行ったことある人も多いかと思いますが、私ははじめて。
短い期間でしたがたのしかったです。

PTU』や『九龍冰室』で注目した香港の小さめタイル。
香港ではありふれた建材のひとつであることが行ってみてわかりました。

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地下鉄(MTR)の駅は、みんなタイル貼り。

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あと、建物にアールがついてる場合が多いのも私好み。

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香港映画は街のロケが多いから、どこかででくわさないかなーと思っていたけど、残念ながら。
テレビ(TVB)のドラマのロケには、中環エスカレーターまんなかくらいの近辺で出くわしました。知らない俳優さんが車から出て花屋に入るシーンでした。


テレビには、一日中香港映画を放映しているチャンネルがあり、ホテルにいるときはつけっぱなしにして、たくさんチラ見しました。
1本全部見たのはありませんけどね。

・アンディ・ラウの麻雀大将
    ジョニー・トー監督。ジジ・リョンちゃんが胸に詰め物を入れてグラマーになって出てくる。ほかにラウ・チンワン、ルイス・クー、王天林。
・頭文字D
    日本でも最近公開されてましたね。
・金玉満堂
    レスリーとアニタ・ユン。料理人対決の話
・〔にんべんに布〕局
    古そうな映画。サイモン・ヤムがパーマ頭ででてくる。方中信も。ギャングOR警察もの。15年くらい前な感じ。
・乾柴烈火
    ルイス・クーと楊千〔火華〕のラブコメ。
・九品芝麻官
    チャウ・シンチーの時代物。
・好心相愛
    リッチー・レンとキャンディー・ローの恋愛もの。リッチーが車椅子にのっている設定。このリッチーは感じよく、同行の友達(特別香港映画に関心があるわけでない)も注目してました。
・五億探長
    アンディ、ピーターチャーリー・チャン。たぶん警察もの
・(題名わすれた)
    知らない若者ばかりでてくる青春もの。陳暁東くんだっけ?彼が最年長くらい。
・梁祝
    ツイハーク監督の時代物。徐錦江、シャーリーン・ヤン。
真心話
    ピーター・ホーのおでこってこんなに広かったっけ?
・大三元
    レスリーが神父で、アニタ・ユンが娼婦らしい。

これらの映画にはすべて、中国語字幕と英語字幕がつく。
映画館はどうなのかなあ。
今回は行きませんでしたが、次回は香港の映画館で映画見たいです。





posted by ゆずきり at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ときどき香港 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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